# ファイルのダウンロード

以下のURLよりzipファイルをダウンロードしてください。 特に理由がなければ、最新版を使用することをお勧めします。

最新版ダウンロード

または

その他ダウンロードページ

TIP

上記はCATOVISシステム 「全部入り」のインストール版です。 まずはWordの機能だけを試してみたいという方には、インストール不要の「チュートリアル版」を用意しています。 チュートリアル版ダウンロード

チュートリアル版を使用する場合は、zipファイル展開後、CATOVIS_tutorial.docm を実行します。 その後はWordファイル上のテキストまたはWordでの操作 を参考にしながら操作を進めてください。

ダウンロードしたzipファイルを展開すると、

  • catovis Setup x.x.x.exe
  • CATOVIS_WordCore.dotm
  • catovis-vba.txt
  • TemplateSet.ps1
  • UpdataLog.txt

の5ファイルが入っています。

# Wordマクロのインストール

CATOVIS を使うにはまず、Wordマクロ(VBA Core)をインストールします。 Wordが実行中でないことを確認し、「TemplateSet.ps1」のファイルを右クリックして「Powershellで実行」をクリックしてください(ダブルクリックでは実行できません)。

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PowerShellが起動し、上図の画面が表示されます。キーボードで「1」を押し、インストールを実行してください。

ご注意ください

「実行ポリシーの変更」という警告が先に表示された場合は、Y または A を押して、PowerShellを実行できるようにしてください。

同じフォルダにある 「CATOVIS_WordCore.dotm」「catovis-vba.txt」 が所定の位置にコピーされ、Wordとの連携ができるようになります。

# インストールの確認

上記の処理ができたら、インストールができているか確認しましょう。

Wordを起動して、「ファイル」>「オプション」>「アドイン」の順に進んでください。

最下部のドロップダウンリストから「テンプレート」または「Wordアドイン」を選び、「設定」ボタンをクリックします。

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上図のように「アドインとして使用できるテンプレート」の中に「CATOVIS_WordCore.dotm」があり、チェックされていればOKです。

このとき、リボンメニューには 「CATOVS」 という項目が増えています。

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このタブにCATOVISに必要なボタンが入っています。

# Wordマクロのインストール 上手くいかなかったら

「TemplateSet.ps1」でマクロが上手く実行できなかった場合は、手動でマクロをインストールしてください。

まずは開いているWordをすべて閉じて終了します。その後、エクスプローラを起動して、「表示」タブの「隠しファイル」にチェックを入れて表示させます。

# Word2016までの場合

ユーザーフォルダを開き、AppData > Roaming > Microsoft > Word > STARTUPの順に進みます。

このフォルダに「CATOVIS_VBA_Core.dotm」をコピーして、Wordを再起動してください。

# Word2019 / 365の場合

ユーザーフォルダを開き、AppData > Local > Packages > Microsoft.Office.Desktop_xxxxxxxx > LocalCache > Roaming > Microsoft > Word > STARTUPの順に進みます。 (xxxxxxxxの部分は環境によって異なります)

このフォルダに「CATOVIS_VBA_Core.dotm」をコピーして、Wordを再起動してください。

WARNING

Wordをインストールして、初めて起動するまでは上記の場所に「STARTUP」フォルダがないことがあります。

その場合は一度Wordを起動し、終了してから再度実行してください。

# 本体のインストール

次に CATOVIS LS をインストールします。

上記のzipファイルに入っている 「catovis Setup」 をダブルクリックしてインストールを実行してください。

インストールに成功すると、デスクトップとスタートメニューにショートカットが作成されます。

# 起動

CATOVIS LS を起動するには、インストール後に作成されたショートカットをダブルクリックするか、スタートメニューに catovis と入力して検索してください。

インストールができていれば、次のような画面が表示されます。

TIP

Wordの機能だけを使う場合は、CATOVIS LSのインストールは不要です。